あると便利!オススメしたいヨーロッパ古着アウター6選
真夏日が長くつづいて、ようやく暑さが和らぐと思いきや!なかなか気温が下がらず、今年も暖冬かと覚悟を決めていたら、急激に寒くなる、昨今の異常気象。
体と気持ちが追い付きません。。。
今年はアウターどうしよう。。。欲しいアウターあるけど、着る期間が短いならな~。。。
と買うのを躊躇している人も多いのではないでしょうか?
そんな悩まれている方々にオススメしたいのが「一重アウター」です!!!
一重アウターとは裏地が付いていないアウターのことで、デザインはジャケットからブルゾン、コートと様々です。
一重アウターをオススメしたい理由は、軽くて持ち運びが便利で、長い期間着れるから。
肌寒い春や秋はもちろん、上着の下を厚着すれば、防寒着にもなるので多少寒くても問題ありません。裏地がないので脱いだり着たりするのも楽です。
冷房が効きすぎている室内で軽く羽織るのもいいですね。
そこでYOKOHAMA JUNCTIONで展開しているヨーロッパ古着のワーク・ミリタリーの一重アウターの中で特にオススメしたい6つの商品を紹介します。
それでは、さっそく!!!
フレンチワークの代名詞 ”モールスキンジャケット”
フレンチワークといえば出てくるキーワードは「モールスキン」と言えるほど、ユーロヴィンテージファンの中では周知の事実。
鉱山で働く炭鉱夫が着用していたジャケットです。
丈夫でしなやかな特性と上品な光沢を両立する生地。
地下に潜る採掘作業の風景から「モール(モグラ)」「スキン(肌)」と名付けられております。
商品ページはこちら⇒フレンチワークモールスキンジャケット
入手困難! ”ブラックモールスキンジャケット”
上のブルーのモールスキンジャケットに比べて、圧倒的に生産数が少なく入手困難なのがブラックモールスキンジャケットです。
フランスのナショナルカラーでもあるブルーに対して、ブラックのモールスキンを採用したのは、より汚れが目立ちにくくする為という説も。
商品ページはこちら⇒ブラックモールスキンジャケット
イギリス軍の迷作!?? ”グリーンデニムジャケット”
戦場には不向きとされていたデニム地を採用されたイギリス軍のグリーンデニムジャケットです。
製造期間が極端に短いので、これもまた入手困難なジャケット。
ボックスシルエットでショート丈なので、Tシャツの上からサラっと羽織ってほしいジャケットです。
商品ページはこちら⇒イギリス軍グリーンデニムジャケット
プリズナー=囚人 ”プリズナージャケット”
1960年代ごろまでスウェーデン軍に採用されていたプリズナージャケットです。
囚人の作業用ジャケットですが、丈夫ですごく綺麗な縫製がされています。
光の当たり具合で色合いが変化する変わったコットン素材が使われています。
商品ページはこちら⇒スウェーデン軍プリズナージャケット
オシャレすぎる ”イタリア海軍コックジャケット”
ライトオンスのヒッコリーストライプのコットン素材が使われている、イタリア海軍のコックジャケットです。
調理がしやすいように、少しゆったりしたパターンですが、ストライプ効果ですっきりした見た目です。
生地が柔らかいので、たたんでしまえばコンパクトになるのでバッグの中に忍ばせておくことも出来ます。
商品ページはこちら⇒イタリア海軍コックジャケット
もうすぐ100年! ”フランスハンティングジャケット"
そして最後は、1930~1940年代のフランス製リネンコットンハンティングジャケットです。
もうすぐ100年を経過するとは思えないほど、しっかりしたグッドコンディションな逸品です。
付属されている動物ボタンは希少なメタル素材で、裏に「Paris」の刻印がされた人気モデルです。
全体的に年代を感じるエイジングが効いた素晴らしい1着です。
商品ページはこちら⇒フランスハンティングジャケット
以上6点がYOKOHAMA JUNCTIONオススメの一重アウターです!
それでは、また。
YOKOHAMA JUNCTION 河合