Yokohama Junctionとは

異国文化が共栄する横浜から

ヨコハマジャンクションは、色々な国の文化が共に栄えてきた横浜でオンラインセレクトショップを運営しています。

ヨコハマジャンクションの由来は、高速道路に点在するジャンクションから。
高速道路はジャンクションを経由して色々な場所へ僕たちを連れて行ってくれます。
高速道路のジャンクションの様に皆様がヨコハマジャンクションを経由して、日本でまだ知られていない素敵なモノやコトに触れられる発信源になりたいと想い名付けました。

やるべき3つのフィロソフィー

[1] 世界に類のない天然ファニチャー DEER HORN SMITH'S

DEER HORN SMITH’Sは北海道帯広で天然のエゾシカの角を使って、1点物のシャンデリアやランプ、ミラーなどのディアホーン・インテリアの制作を続けるカウボーイ・ファニチャーブランドです。

北海道の過酷な環境を生き抜いた5歳以上の雄鹿の角を使ってオールハンドメイドで組み上げていきます。

大自然が生み出す造形美や迫力は、大量生産されたモノとは次元が違います。

どんなファニチャーよりも部屋の印象を一変させる力強さがあり、それでいて優しく包み込むような温もりもあります。

ヨコハマジャンクションは、2023年からより多くの方々にDEER HORN SMITH’Sが作り上げるファニチャーの素晴らしさを知っていただきたく、正規販売代理店としてスタートしました。

こちらから、DEER HORN SMITH’Sの商品をご覧いただけます。
DEER HORN SMITH’S

商品に関しての、ご質問やご意見を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。

[2] 捨てないをキーワードに

私は、現時点で23年間ファッション業界にいます。

ショップ店員から店長、雑貨MD、企画。そして雑貨の製造メーカーを経て今に至ります。

高価なモノから安価なモノ、奇抜なデザインのモノからシンプルだけど存在感のあるモノなど色々なモノを見て、コトを体感してきました。

23年間、ファッションの仕事を続けてこれたのはファッションが大好きだから。

しかし、2023年現在、二酸化炭素排出による地球温暖化の原因が2番目を占めるアパレル産業。

これまでの大量生産、大量消費、大量廃棄の代償として年間約3000億着の衣類が焼却や埋め立てなどで処分され地球が悲鳴を上げています。

ヨーロッパを中心に資源を循環させるサーキュラーエコノミーが推奨され、日本でもリサイクルファブリックやヴィーガンレザーなど各企業が四苦八苦しています。

それでも結果が出るまでには、長い年月が必要になるでしょう…

我々でも直ぐに出来るコトはないのか…

そう考えを巡らせ出た答えは<捨てない>でした。

壊れたり汚れたからと言って買い直すのではなく、修理やクリーニングして使い続ける。

そうやって使い続け、最終的にお役御免となったモノは分解し、まだ使えるパーツは再利用、それも難しいパーツは適切な方法で処分する。

これからのファッションの楽しみ方は、そうあるべきだと感じています。

いずれ当店でも修理やリペアを受けれるようにしたいと考えております。

『捨てない』をキーワードに楽しみながら大好きなファッションを循環できるセレクトショップを目指していきます。

[3]楽しむを笑顔へ

ヨコハマジャンクションでは売上の一部を寄附し、社会へ貢献できる商品を取り扱っています。

保護犬・保護猫を幸せにしてくれる里親活動を続けるアニマルハートレスキュー

今も尚、地雷の恐怖にさらされているカンボジアなどの地域で地雷除去活動を行うJMAS。

熊本大震災から復興支援を続けているブリッジ・クマモト

この様な商品をヨコハマジャンクションではこれからも取り扱っていこうと思っております。

ライフスタイルを楽しむことで、どこかだれかの笑顔に繋がっている。。。

そんな現実をもっと沢山の方々に知ってもらうために発信していくことをヨコハマジャンクションのやるべきコトの1つとしています。

最後に

日本には、まだまだ沢山の素敵なモノやコトがあります。

このやるべき3つのコトをフィロソフィーとしてかかげ、当店がジャンクションとなり発信を続けていき、皆さまが楽しめるセレクトショップを目指していきます。

長文をご拝読いただき、誠にありがとうございます。

YOKOHAMA JUNCTION 河合