DEER HORN SMITH'S 鹿角シャンデリアの魅力に迫る

《DEER HORN SMITH'S の魅力》

DEER HORN SMITH'S (以下ディアホーンスミス)は、北海道の雄大な大自然に囲まれた十勝地方に工房をかまえ、過酷な環境を生き抜いた雄のエゾ鹿の角を使いシャンデリアやフロアランプ・テーブルランプなどのオリジナル商品を制作しているブランドです

鹿角シャンデリア

 

DEER HORN SMITH'S 森井英敏さん

GRカンパニー代表森井氏

森井氏と出会い、当店をディアホーンスミス 正規取扱代理店にしてもらい、より深く濃い時間を共有させてもらっています

知れば知るほど鹿角シャンデリアの素晴らしさを感じています

 

ここまで人の心を引きつけるディアホーンスミスの魅力とは・・・

 

《7年の構想で誕生、鹿角シャンデリア》

鹿角を吟味する森井氏

 

1930年代に活躍したカウボーイファニチャーの巨匠『トーマス=モールスワース』の世界観に惚れ込み、彼の代表作である『ディアホーンシャンデリア』を森井氏の活動拠点である北海道で蘇らせたいという強い信念から鹿角シャンデリアは誕生しました

構想・設計に7年の歳月を費やし、北海道だからこそ手に入るエゾシカの角を用い、オールハンドメイドで鹿角シャンデリアを完成させたのです

 

《大自然の恩恵を受ける》

まずは、メインの素材であるエゾシカの角を買い付けるところから始まります

鹿角の買い付けに行く森井氏

 

年に一度、狩猟期間が終わったころに、車で約2~3日かけて親交の深いハンターから1年分の鹿角を買い付けます

もちろん、森井氏が足を運び、自らの目で厳選していきます

買い付けた鹿角を運び込む

 

買い付けた角を工房へ運び、シャンデリアに使用できるか丁寧にチェックし、角に残った皮や肉、毛などを除去します

 

《こうやって鹿角シャンデリアは作られる》

鹿角シャンデリアには、シャンデリアのサイズ・灯数に合わせた架台(がだい)と呼ばれる基礎があります

下からみた鹿角シャンデリア

その架台に合わせながら鹿角の大きさや形を吟味し組み上げていきます

1台のシャンデリアに用いる角の本数は25本~30本、これはエゾシカ12~15頭に相当します

LED電球を取り付ける立ち上げパーツも鹿角を全て手作業でカットし配線が通るように加工していきます

 

シャンデリアの雰囲気に似合わない配線をコーティングして目立たなくします

鹿角にハンドペイントしている様子

 

鹿角を留めている架台のネジもコーティングし、その上から鹿角の柄に合わせてハンドペイントするこだわり様

鹿角にハンドペイントしている様子

 

すべての工程を終え、お客様の手元に届いたときに不備がないよに、何度も点灯試験を繰り返します

点灯試験を行う森井氏

最後にディアホーンスミスのブランドロゴが刻印されたレザーパッチを取り付けて完成

《そして唯一無二の存在へ》

すべてをハンドメイドに拘ることで、考えられない手間と時間がかかります

だからこそ

他では真似できない唯一無二のシャンデリアへと仕上がるのです

 

森井氏曰く


『私たちは、この自然界の恵みをいかにそのまま伝えられるか、敬意と真心を持って鹿の声を聞き、丹念に組み上げていくだけなんです』

 

DEER HORN SMITH'S 森井 英敏

 

《空間を優しくつつむシャンデリアの灯り》

あなたのお気に入りの空間で、北海道の大自然から聞こえてくる声に耳を澄ませてみてはいかがでしょうか?⇒ディアホーンスミスの商品一覧

 

それでは、また。

YOKOHAMA JUNCTION 河合